ハードウェア開発製品

HOME  >  サービス・ソリューション一覧  >  ハードウェア開発製品  >  CAN試験支援装置

CAN試験支援装置

概要

本製品 CANTOOL2は高性能CAN活用ツールです。最大5系統のCANインタフェースを搭載し、CAN製品の開発・製造・検査を低価格で効率よくサポートします。
(※)CANとは、車載用LANの一種で現在の自動車用機器で事実上標準となっている方式です。

特徴

CAN試験支援装置

  • 独立した5つのCANインタフェースおよびGPIO/AD/DA/シリアルを搭載しています。
  • USBまたはシリアルによる柔軟なホスト接続が可能です。
  • PCの性能に依存しない自立したスケジュール動作を行います。
  • CANバスモニタ、エミュレータとしても活用可能です。
  • 複数のサイクリック動作を実行できるCANTOOLスクリプト機能搭載しています。

使用例

  • 開発支援ツールとして、モニタ機能やエミュレーション機能を活用。
  • 製造検査ツールとして、スクリプトを用いた自動検査。
  • CANデバイスサーバとして、PCからCANバスを経由して周辺デバイスを制御。

製品仕様

CANインタフェース CT2E1001-5HNLT
・高速CAN 5ch タイプ
高速CAN(max 1Mbps)
ターミネータ:あり
CT2E1001-4H1LT (開発中)
・高速CAN 4ch +
低速CAN 1ch タイプ
高速CAN(max 1Mbps)
ターミネータ:あり
低速CAN(max 128Kbps)
ターミネータ:あり
ホストPC接続
インタフェース
・シリアル
・USB(2.0)
どちらか片方を使用
電源 ・車両コネクタから供給
+12V 200mA(Max)
・ACアダプタから供給
+5V 500mA(Max)
8V~18V
4.5V~5.5V
寸法 幅93mm×奥行70mm×高さ24.5mm 突起物を除く
重量 95g ケーブル類を除く
周辺温度 使用時 0~50℃
保管時 -10~60℃
結露・凍結しないこと
その他機能 デジタル入力 4ch
デジタル出力 4ch
アナログ入力 2ch
アナログ出力 2ch
シリアル 1ch
アナログ出力はオプション

その他

  • ターミネータの有無およびCANトランシーバはカスタム対応が可能です。ご相談下さい。
  • PCを必要としない操作パネルの開発、およびFlexRayインタフェースのサポートを予定しています。

このページのトップへ