情報漏洩対策・TCO削減・省エネ・パンデミック対策を確実に実現するシステム環境をご提案。
デスクトップ型やUSB型など様々なラインナップを取り揃えております。
大切な情報資産をシンクライアントシステムで守ります!
情報漏洩事件が後を絶たない状況が続いており、企業においては早急かつ恒久的な対策が求められております。
情報漏洩事件が発生した場合の企業の損失は大きく、復旧の為の労力やコスト発生以外に、顧客からの信用の失墜・取引停止が起こりえます。
そこで、情報漏洩対策として注目されているシンクライアントシステムをご提案いたします。
シンクライアント(ThinClient)とは?
- 企業の情報システムにおいて、職員が使うコンピュータ(クライアント)に最低限の機能しか持たせず、サーバ側でデスクトップ環境、アプリケーションやファイルなどの資源を一元管理するシステムの総称。
セキュリティ性の向上
- クライアントPCにはハードディスクが内蔵されておりません。
- データは全てサーバ側に保存される為、情報漏洩の心配がありません。
- ウイルス対策ソフトのパターンファイル更新作業も一元管理できます。
(クライアントは表示や入力など最低限の機能のみ保有します。)
運用コストの削減
- クライアントで稼動させるソフトウェアの管理をサーバ側で一元管理できるので、ソフトウェアバージョンアップなどの運用コストを削減できます。
- クライアントは簡素なハードウェア構成の為、保守性が向上します。
- 価格も通常のPCに比べ安価、省電力設計・省スペース化を実現します。
シンクライアントシステム構築パターン例
リモートデスクトップ型

- 利用用途
- 主にOfficeアプリケーション、メール、Web閲覧などの一般OA業務に適しています。
- 画像処理などの専用アプリケーションには不向きです。
- 既存環境を大きく変更することなく構築が可能です 。
リモートデスクトップ+アプリケーション仮想化

- 利用用途
- リモートデスクトップに対応していないソフトを利用する場合にこのパターンを選択します。
- 主に業務アプリケーションを利用する際に適しています。
- アプリケーションを仮想化することで、非仮想化と比べ、拡張性・管理面が向上します。
(主にパッチ管理、ターミナルサーバ増設時に、対応が容易です。)
USB型シンクライアントとは?
- USBメモリをPCに挿すことでOS(WinXP Embedded)が起動され、シンクライアント環境が使用可能となります。(自宅等にインターネット環境とPCが有れば、すぐに利用できます。)
- 自宅PC等がウイルスに感染していても、USBシンクライアントには感染しません。(仮想化技術にて実現)
- 万一盗難や紛失事故が発生しても、USBメモリ内には業務データが存在しない為、安全です。(データは全てサーバやPC側に保有)
PC動作条件
| CPU | PentiumⅣ 1GHz以上 |
|---|---|
| メモリ | 1GB以上(2GB推奨) |
| HDD | 空き容量2GB以上 |
| OS | WindowsXP SP2以降 |
従来との運用比較

VPN接続イメージ

1.デスクトップタイプ
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2.USBタイプ

- 世界初USB XP Embeddedシンクライアント
- 自宅PCから会社PCに接続していつもの会社の業務ができます。
- 自宅PCにはデータが残らないから、セキュリティも安心。
3.ノートPCタイプ
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※シンクライアント端末は株式会社立花エレテック社の製品です。














